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全国在宅療養支援歯科診療所連絡会
2019年度 第1回 理事会議事録
2019.9.28 @コングレスクワエア日本橋 845-930文責:大石善也
 
議題

①会員および会計中間報告

預金残高は2257576円(会費入金1219500円)で有効会員は377名であるが、現会員数(入金121万程度)では法人維持費にほとんどが使われている。会員増加にご協力をお願いしたい。
少し残る残高については、公務(東京で月2回@厚労省や日本歯やアライアンス)の会長交通費や下記の役員名刺や広報パンフ(次年度5月更新)に費やしたい。
 

4回全国在宅医療医歯薬連合全国大会in近畿 進捗状況

近畿大会事務局(あゆみコーポレーション)に東京大会の事務局から東京でのこれまでの会議資料全てを送り、タイムスケジュールに沿って対応いただくことと、その資料を医歯薬大会長にも配布して迅速な対応をもとめることを、新田会長@医師名前で指示を出した。
諸井先生から、歯科部門のHDC協力についてあれば、ご報告ください。
吉田先生には大会趣意書を大石にお送りいただければ、すぐに日本歯科医師会と日本歯科衛生士会には後援依頼を出します。角町先生からも趣意書の件をお電話ください。
趣意書を付けて後援を依頼しなければならないためです。
 

 ③HDC事業報告(主催、共催、後援)

九州ブロックフォーラムについて角町先生から報告
次年度は、栃木県歯科医師会とのコラボにて新開催が行われる模様です。
 

 ④他会議参加報告

全国在宅アライアンス事業推進委員会
日本在宅医療・介護連携推進連絡協議会。これは日本歯科医師会と地域ブロック歯科医師会とHDCの合同会議です。年1回の会議で次回は来月に第2回目が行われます。
厚生労働省全国在宅医療会議@歯科からは日本歯とHDC2団体のみです。
 

日本歯科医師会新役員

 

⑥日本在宅医療連合学会大会後援について

現在HDCと学会とかかわりがある唯一の在宅の医歯薬連合学会(会員4500名)です。
理事会では、老年歯科学会とのかかわりについて質問が出ましたが、現在は関りがありません。当会も弱小団体ですので、先方から依頼があれば必要に応じて係るというスタンスでおります。
 

⑦名刺とロゴの件

配布資料にて了解を頂きました。次年度5月の総会で新理事を含めて作成予定です
 

日本在宅医療連合学会 歯科認定医の件

まず、どのような認定医を創設するかという定義を会議しました。
嚥下専門という認定ではなく、咀嚼を含めて専門医だけではなく、障害に対する考え方やその周りにいる家族支援を含めた地域での家庭医の役割を担える人材を認定するような制度を考えている。詳細は、太田理事が連合学会の理事として出向しているので、彼に全権を任せて、主旨を決めてから詳細に移行する進め方とする。
猪原理事より、連合学会への歯科医師会員が少ないとのことで、メーリングリストや5月下旬に発送する年会費請求などに連合学会のパンフを入れて郵送する予定です。
太田理事か猪原理事より、なるべく小さいパンフなどがあれば、大石に400枚郵送をお願いします。
 

7次医療計画見直しに対する日本歯科医師会への事例協力の件

別便でメイルしました。ご協力をお願いします。
 

HDCの方向性について

来年の5月で任期が更新する。その際に歯科衛生士の理事を2-3名と若手を含めた歯科医師理事を2名程度追加して、新たな意見を取り入れ、講演会の内容もマンネリ化しないように工夫を行う。
 
 

〒277-0072 千葉県柏市つくしが丘 5-7-29 
一般社団法人 全国在宅療養支援歯科診療所連絡会
大石歯科医院内連絡会サポートセンター
TEL:04-7176-2220 FAX:04-7176-2220
URL:http://www.hdc-2017.com/